
副業映像編集マンや初心者映像編集にも読んでほしい、信頼の本質の話。
「またお願いしたい」
この言葉を、何度ももらってきたからこそ、今の僕たちがあります。
僕たちは2025.01.10に、疲弊している制作会社やプロデューサーのバックアップを目的に株式会社EasyEaseを設立いたしました。
僕はもともと、“副業クリエイター”みたいな状態からスタートしました。
本業の合間にとにかく編集して、撮って、言われたものをカタチにして…
ひとつひとつの案件で、「ちゃんと返す」ことだけを必死でやってました。
スキルに自信があったわけじゃない。
でも、“安心して任せてもらう”ことだけは、全力で意識してきました。
信頼って、結局「安心感」なんだと思う。
いろんな現場を通して実感したのは、
クオリティより先に「事故らなそうか」が判断されてるってこと。
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納期通りに出てくるか
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突発対応に動いてくれるか
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温度感を間違えないか
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こちらの日本語を理解し意図を汲むことができるか?
実は多くの案件はその低レベルな次元で判断されてます。
ただ、これが出来ないライバルが多すぎて当たり前を当たり前にこなすだけでこの業界では重宝されます。(本当に…)
そういう積み重ねで「またお願いしたい」が生まれる。
信頼って、結局「安心感」なんだと思う。
いろんな現場を通して実感したのは、
クオリティより先に「事故らなそうか」が判断されてるってこと。
ある現場で、こんなことがありました。
めちゃくちゃ編集が上手な編集者さんに、ある案件で依頼をしました。
一つひとつのエフェクトに細かくこだわって、クオリティも相当高かった。
でも——
その分、スケジュールがどんどん後ろ倒しになって、
最終的に納期に間に合わなかったんです。
もちろん、仕上がった映像はすごく良かった。
けど、僕の中で「この人は次もお願いしよう」とは正直、思えなかった。
一方で、もう一人の編集者さんはというと…
並行してもう一名、編集をお願いしていた人がいて、
そっちは派手な技術はないけど、スケジュール前倒しできっちり納品してくれた。
必要なときは即レスで確認を取り、
微調整も迅速。要望に対して「できる/できない」もはっきり伝えてくれる。
つまり、“任せて平気”という安心感があった。
結局、僕が次の案件もお願いしたのは、後者の方でした。
結局、仕事って「安心>クオリティ」な場面が多い
編集や演出がうまいかどうかって、
そもそも“依頼されないと発揮できない”スキルなんですよね。
でも「安心して任せられる人」には、仕事が継続的に集まる。
これが信頼されるかどうかの、大きな分かれ道だと思ってます。す。
駆け出し編集者・副業クリエイターの人にこそ伝えたい
今はまだスキルが不安、経験が浅い、そう思ってる人こそ、
**「信頼される動き方」**を身につけるのが最短のキャリア形成になります。
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早めに確認する
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素直に謝る
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対応が難しいことは正直に相談する
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見積の範囲で収まらないことはちゃんと説明する
これは全部、スキルではなく“姿勢”の話。
僕らもその積み重ねで、制作会社として形になりました
うちは今、「CUROCO」というサービスで、
複数の広告代理店様や制作会社様のプロデューサーと並走する制作チームを運営しています。
でも、はじめは一人で走り回ってる編集者でしかなかった。
信頼される一歩一歩を積み重ねてきたからこそ、今に繋がっていると思っています。
最後に:信頼される人だから、大事な仕事が回ってくる
「自分はまだ技術がないから…」って思っている人ほど、
まずは“安心して頼れる人”になることから始めてみてください。
安心は、武器になります。
そしてそれは、どんな職種でも、どんなキャリアフェーズでも、ずっと役に立ち続ける力です。
📩 僕たちCUROCOの詳細はこちら
👉 https://easyease.net/service/curoco