映像制作ノウハウ

良い映像プロデューサーって、仕事は早いのになぜか仕事が溜まり続ける謎。

良い映像プロデューサーって、仕事は早いのになぜか仕事が溜まり続ける謎。

これは僕が、映像制作会社で勤めていた時代にずっと感じていたことです。

提案から、見積り、進行管理、納品まで——
さらには部下の商談時のクロージング担当、回ってないプロジェクトに急遽尻拭いとしてアサインされたり…
結局ほとんどの工程を、仕事ができるプロデューサーが抱えてしまう構造。
それを変えたくて、僕はEasyEaseという会社でCUROCOというサービスをを立ち上げました。

丸投げしたいわけじゃない。でも、全部抱えるのもしんどい

制作会社に勤めていた頃、僕は割と現場寄りのポジションにいつつプロデューサー業をつまむ程度に行っていました。
提案・編集・撮影・進行・ちょっとだけ演出…みたいな“なんでも屋”です。

その中で、広告代理店のプロデューサーやクライアントの制作担当の方が
めちゃくちゃ疲弊しているのを何度も目にしました。
→しかも大手広告代理店と仕事をしていたわけではないので、プロデューサー兼ディレクターのように手広くやられてる方もいらっしゃいました。

「案件お願いしたいけど…社内決裁をどう通すかの相談乗ってほしい!」
「部下の商談時の同席」
「エラーが生じているプロジェクトへの緊急アサイン」
「クライアントとクリエーターのハンドリング」
などなど…

—— これ、外注先じゃなくて自分でやるしかないって空気になりがちなんですよね。

「制作パートナー=“部分作業者”」という関係を変えたかった

今の映像業界では、制作パートナーは「撮影・編集だけやる人」として扱われがちです。

でも僕が理想とするのは、
プロデューサーの“頭の中”を一緒に整理し、必要に応じて支えられる外部チーム。

どこまで踏み込むかは、相手のやり方次第だけど、
「丸投げではなく、並走できる存在」はもっといていいと思うんです。

というのも、広告代理店のプロデューサーや制作担当って、
多くの案件を同時に抱えていて、進行・スケジュール調整・社内対応まで
一人で回していることも本当に多い。

僕は、そういうプロデューサーの“右腕”的存在になれる外部って、
もっと業界に必要なんじゃないかと思ってます。

もちろん、構成案や提案方針を最終判断するのは代理店さんや元請けの制作会社さんの役割。
そこを奪うつもりは一切ありません。

でも「たたき台を一緒に考える」「提案用のビジュアルを用意する」「見積もりの整合性を事前に詰める」
そういった**“補助線”的な関わり方”**であれば、制作側の僕たちにもできることはあるはずなんです。たとえば、

そういう動き方ができたら、
「外注=単なるリソース」ではなく、**“並走できるパートナー”**として関係を築ける。

CUROCOは、そういう立ち位置を本気で目指しているチームです。

僕らはCUROCOというサービスを通じて、
提案段階から納品・その後の活用提案まで、プロデューサーに寄り添った映像制作支援をしています。

「撮影だけ」「編集だけ」じゃなく、
“そのプロジェクト全体をどう成功させるか”を一緒に考えるスタンスで動くチームです。

その方が絶対に頼られる存在になるし、継続的なお付き合いができると思ってます。

プロデューサーの肩から、ちょっとでも荷物を下ろせたら嬉しい。

もし今、案件をいくつも抱えていて
「全部は回らないけど、ちゃんとした外注先が見つからない」
そんな状況なら、ぜひ一度CUROCOに相談してみてください。

提案から一緒に走れる制作チームとして、
あなたの右腕になる準備はできています。


📩 お問い合わせ・ご相談はこちら
👉 https://easyease.net/service/curoco

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