
① 導入
「この会社と組むようになってから、案件数が明らかに増えた」
初めてそう言ってもらえた時、正直なところ“映像の出来”だけが評価されたわけではありませんでした。
僕たちCUROCOは、広告代理店の制作案件に並走するチームです。
ただし、僕たちの役割は“編集”や“撮影”といった技術支援だけではありません。
案件獲得から納品までの一連の流れの中で、特にプロデューサーが抱える「案件を回しきれない」という課題に真正面から向き合っています。
今日書くのは、「制作会社でありながら、代理店の売上を支援する」
そんな一見矛盾したような、でも実は本質的な話です。
② 課題提起:代理店の構造的ボトルネックとは
多くの広告代理店では、プロデューサーがボトルネックになりやすい構造があります。
案件が取れても、現場を回せる人がいない。
進行を任せられる人材が育っていない。
外注に頼んでも、「撮影・編集だけやる人」はいるけど、「全体を見て進められる人」がいない。
結果として、プロデューサーが常に案件を抱えすぎている。
これが、代理店の「案件数が増えない」「売上が頭打ちになる」一因です。
実際、僕たちが現場に入ったとき、こんな言葉を何度も聞きました
「もっと受けたい案件あるけど、人手的に無理なんだよね」
「予算感わかってる人が横にいてくれたらなあ…」
③ 解決アプローチ:CUROCOがどう介入したか
僕たちは、いわゆる“技術者”ではなく、プロデューサーの右腕として現場に入ります。
具体的には、こんなふうに動いています:
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案件獲得の段階から、提案資料や構成案を一緒に作成
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代理店と一緒にクライアント打ち合わせに出席、企画意図のすり合わせ
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予算に応じて構成を調整し、コスト設計と納期調整まで巻き取る
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撮影・編集チームのディレクションや納品前の品質チェックもこちらで担保
これによって、プロデューサーが“ハンドリング業務”から解放され、2件同時進行→4件同時進行みたいな運用が可能になっていくんです。
④ 実際の成果:売上が伸びた構造的な理由
ある代理店では、CUROCOと組んだ3ヶ月後から明らかに受注件数が増えました。
理由はシンプルです。
プロデューサーが1人で抱えていた“全部”を、CUROCOが半分以上持っていったから。
単に作業をする外注ではなく、提案〜納品までのプロセスを共有できる制作チームとして関わることで、1案件あたりにかかる“人の負荷”が激減した。
つまり、「映像をつくる」だけでなく、「案件を回せる体制をつくる」支援をしていたわけです。
代理店からのフィードバックで印象的だったのがこれ:
「今までは“案件が入っても受けられない”って感じだったけど、今は“受けられるから取りに行ける”になった。」
⑤ 本質:CUROCOが目指していること
映像って、納品して終わりじゃない。
そもそも「動画を作りたいです」って連絡が来るとき、その裏には売上や認知や課題があるわけで。
僕たちは、それを一緒に背負うチームでありたい。
提案に顔を出し、進行で肩代わりし、クライアント対応も含めて支えられる存在。
制作会社だけど、**「制作以上の価値」**を出すことに本気で取り組んでいます。
そして、実際に「売上が上がった」「回らなかった案件が回るようになった」って言ってもらえることが増えてきました。
⑥ 締め
今もし、手が回らない案件がある。
プロデューサーがパンパンで、新しい案件を取る余裕がない。
そんなときは、**一人外注を増やすよりも“並走できるチーム”**を検討してみてほしい。
僕たちCUROCOは、制作リソースではなく「あなたの会社のリソース問題を解決し売上拡大に向け並走するパートナー」として動きます。
📩 詳細はこちら → https://easyease.net/service/curoco