
映像業界に伝わる、ちょっと怖い話。
映像業界で働いてると、たまに耳にするんです。
笑えない、でも割とよくある「怖い話」。
先日制作会社で働いている友人とお酒を飲む機会があり、たわいもない話を永遠としていました。
そんな中で出てきた話が、なかなか残念な感じだったので皆さんにも共有します。
その企業が広告代理店から相談を受けて映像を作ることになりました。
制作費は、なんと250万円。
カメラマンも照明も一流、編集も丁寧で、完成した映像は本当に素晴らしい出来だったそうです。
お客様も「クオリティが高くて大満足です!」と大喜び。
…が、その数ヶ月後。
ふと再生数を確認してみたら――
たったの20回。
広告配信もされていない。
SNSに投稿されたまま放置。
分析も改善もされず、ひっそりYouTubeに眠っている状態。
この話、実は珍しくありません。
むしろ、業界では「あぁ…またやっちゃったのね」とため息交じりに語られる類の“あるある怪談”です。
怖いのは、誰も悪者じゃないこと
これ、クライアントが悪いわけでも、制作会社が悪いわけでもないんです。
多くの場合、間に入っている広告代理店が、制作後の活用プランを提案していないことが原因。
制作が終わった時点で「お疲れ様でした!」で終了。
納品=ゴールになってしまっている。
でも映像は、納品した瞬間がスタートのはず。
そこから配信して、見てもらって、成果に繋げてこそ意味がある。
それがなければ、どんな名作も“自己満足の産物”になってしまうんです。
お金がある会社ほど、この罠にハマる
皮肉なことに、予算が潤沢な企業ほどこの落とし穴に落ちやすいです。
「とりあえず良い映像を作ろう」と動き出して、
活用方法は“後で考える”か、最悪“考えないまま”終わる。
結果、250万円以上かけた映像が、再生数数百回で生涯を終える…。
これ、ちょっと怖くないですか?
CUROCOなら、こうします
もしこの案件にCUROCOが入っていたら――
僕らは提案段階からこう動きます。
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最初の打ち合わせでKPIを握る
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「何回再生? 何件CV? いつまでに?」を最初に決める
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制作と同時に配信プランを立てる
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媒体、ターゲット、広告費までセットで提案
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完成イメージと“活用後の絵”を共有
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クライアントが「これをこう配信して、こう成果を出す」と理解してからGO
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納品後も運用サポート(可能な範囲で)
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数値を追って改善案を出す
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これをやるだけで、「作って終わり」の映像はほぼゼロになります。
僕らの使命
正直、この“怖い話”はまだまだ山ほどあります。
でも、こういう無駄を減らすのは会社として本気でやりたいことだし、やらなければいけないことだと思ってます。
だって、250万円かけた映像が使われないまま終わるなんて、
作り手にとっても、クライアントにとっても、あまりにももったいないじゃないですか。
→しかもその250万が有効活用されたら、そのお客様からの広告代理店の評価が上がり、巡ってうちに再度案件の依頼がくるのです。
CUROCOは、広告代理店や制作会社の裏側に入り、
提案〜運用までを支えて「映像を資産にする」ことをゴールにしています。
お金を無駄にしてる会社を、1社でも多く救いたい。
これが、僕らがやってる理由です。
💡上記の内容はわかるけど…
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KPIってどうやってクライアントに決めてもらう?
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配信プランの提案って具体的に何を出せばいい?
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制作後の運用って、どこまで関わるべき?
そんな悩みを抱えているなら、CUROCOが助けになります。
裏方として提案から運用まで一緒に走ることで、
「作って終わり」の映像をなくし、その後の追加発注に繋げます。