映像制作ノウハウ

納品はスタートライン。次の案件を生む映像戦略

納品はスタートライン。次の案件を生む映像戦略

広告代理店・映像制作を請負う業者の皆様、こんな経験ありませんか?
クライアントに高品質の映像を納品したのに、その後パッタリと連絡が途絶える…。
成果の話も出ず、再発注も来ない。気づけば新規顧客開拓に追われている。

実はこれ、「納品=ゴール」という考え方が原因のことが多いんです。


納品はゴールじゃなくスタート

ある代理店さんの事例です。
250万円かけてクライアントのプロモ映像を制作。完成度は高く、社内プレゼンも大盛況。

…が、その後は倉庫入り。
活用方法の提案がなく、公開のタイミングも運用プランも曖昧なまま月日が経過。
結果、再生数は数十回、売上貢献はほぼゼロ。

クライアントの評価は「良い映像だったけど、成果は出なかった」。
当然、次の発注はありません。代理店の売上もその1回きりで終了です。


代理店がやりがちな“もったいない納品”

僕が見てきた中で、代理店が再発注を逃すパターンはこんな感じです。

  1. 制作進行で手一杯になり、運用提案まで手が回らない

  2. 映像の公開後フォローがなく、効果検証をクライアント任せにしている

  3. 短尺やSNS用などの派生素材を提案していない

どれも悪気があるわけじゃない。
でも、クライアントから見れば「映像は作ってくれたけど、その先の成果は置いていかれた」と感じるんです。


CUROCOがやっている“納品後の戦い方”

うちが広告代理店向けにやっている「CUROCO」では、提案の時点で運用設計まで込みで動きます。

この動きを入れると、代理店のクライアント満足度が爆上がりします。
結果、再発注までのスパンが短くなり、売上の循環が加速するんです。


「伴走できる代理店」こそ選ばれる

正直、映像制作単体での利益は年々下がってます。
だからこそ、成果まで伴走できる代理店が生き残ります。

もし今、

そんな悩みがあるなら、CUROCOの動きはかなりお力になるはずです。


CUROCOは、代理店の制作部門ではなく営業武器を増やすパートナーです。
映像の提案段階から運用設計、納品後の成果創出まで一緒に行います。

https://easyease.net/service/curoco

納品で終わらせない。
成果まで持っていく。
その積み重ねが、代理店の売上を底上げします。

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