複数カメラの中継、会場音響との連携、回線の手配、有料配信の送出、アーカイブとダイジェストまで。会場の条件が分かればお見積もりをお出しします。
チケット制の配信に合わせた送出を行います。プラットフォームが決まっていれば、そこに合わせた設定で配信します。
複数カメラのスイッチングで、ステージの寄りと客席の引きを切り替えます。1台の定点では伝わらない部分です。
会場側のミキサーから配信用の音を分けていただく形で接続します。音の受け取り方が仕上がりを大きく左右します。
アーカイブの納品に加えて、ダイジェストやSNS用の短尺切り出しまで対応します。当日中の納品も可能です。
EasyEaseは周年式典・社員総会・カンファレンスなど、企業イベントの撮影とライブ配信を中心に体制を組んできました。進行が変わる、登壇者の動きが読めない、当日中に映像を出す必要がある——そうした現場での運び方を、音楽ライブやコンサートの配信にも持ち込みます。
スポーツの大会やイベントなど、企業の会議室ではない現場での複数カメラ撮影も担当しています。撮影だけ・配信だけといった一部のみのご依頼にも対応します。
この5つが決まっていれば、初回のご相談の時点でかなり正確な概算をお出しできます。決まっていない段階のご相談でも構いません。
会場に配信に使える有線のインターネット回線があるか。無い場合はこちらで回線を手配します。無線しかない会場や、地下・屋外の会場では手配の条件が変わるため、ここが費用に最も影響します。
会場のミキサーから配信用の音を分けていただけるか。会場や音響会社によって出せる形式が異なります。カメラのマイクだけでは客席の環境音が支配的になり、音楽ライブでは成立しません。
客席をつぶして機材を置けるか、通路に三脚を立てられるか。置ける位置が決まるとカメラ台数とスイッチングの構成が決まります。
演奏される楽曲の著作権、原盤を使う場合の原盤権、出演者の肖像の扱い。配信の主体である主催者様側で処理をお願いしています。
YouTube・Zoomなどのプラットフォーム、限定公開か一般公開か、有料配信か。有料配信の場合はチケット販売の手配も主催者様側になります。
配信時間、カメラ台数、会場の規模、回線を現地で手配する必要があるか。この4つでほぼ決まります。
表示価格は税抜の目安です。会場の規模・撮影台数・配信時間などにより変動します。詳細はお見積もりにてご案内します。チケット販売のプラットフォーム利用料や販売手数料は含みません。
企業の会議室ではない現場での実績です。進行が読みきれない環境での撮影・編集を担当しました。