「動画って結局、効果あるの?」って聞かれること、正直多い。でも最近出たマーケター調査で、動画広告の効果を実感してる人が62.2%もいるってデータが出た。今日はこの数字を入り口に、企業イベントの映像をどう採用や営業資料に活かせるか、現場目線で話していく。
動画広告、実は「売上」より「理解」に効いている
僕は毎日カメラ持って現場回ってるけど、最近出た調査データにちょっと驚いた。マーケターの62.2%が動画広告の効き目を実感してるらしい。しかも面白いのが、その効果の中身が「売上アップ」よりも「商品・サービスの理解促進」に寄ってるってこと。
これ、企業イベントの映像を作ってる僕からするとすごく腑に落ちる話なんだよね。イベント映像って、その場で何かを売るためのものじゃない。会社の空気感とか、働いてる人の表情とか、そういう「言葉にしづらいもの」を伝えるためのツール。だからこそ「理解」に効くって結果、めちゃくちゃ納得できる。
一方でYouTubeを覗くと、動画生成AIの世界は毎週のように地殻変動が起きてる。「Sora2完全終了か」なんてタイトルの動画が18,000回以上再生されてたり、Seedance 2.0とKling 3.0とVidu Q3を徹底比較する動画が16,000回以上見られてたり。正直、僕ら現場の人間でも追いきれないスピード感。
なぜ今「動画の効果」が改めて注目されているか
動画生成AIの進化で「誰でも動画が作れる時代」が来たからこそ、逆に「本当に効果のある動画って何なのか」が問われ始めてる。量産できるようになったからこそ、質と戦略の差がはっきり出る。これがマーケター調査の数字にも表れてると感じてる。
イベント業界への影響
企業イベントの現場でも同じことが起きてる。撮って出しの映像で満足する時代は終わりつつある。「理解を深める映像」を作れるかどうかが、イベントの成果を左右する時代に入ってきてる。
企業イベント映像は「その日限り」で終わらせるのはもったいない
ここが今日一番伝えたいところ。企業イベントで撮った映像、イベント当日だけで終わらせてない?
僕が現場で見てきた中で、一番もったいないと感じるのがこれ。周年イベントや社内表彰式、キックオフイベント。せっかく撮影・編集してるのに、当日の社内共有だけで終わって、その後お蔵入りしてるケースがすごく多い。
でもさっきの調査データを思い出してほしい。動画広告は「理解」を深める効果が高い。これって、採用活動や営業資料にもそのまま応用できる話なんだよね。
イベントで撮った映像を編集し直せば、採用サイトに載せる「会社の雰囲気が伝わる動画」になる。営業資料に組み込めば、「うちの会社はこういうイベントをちゃんとやる会社です」という信頼材料になる。1回の撮影を、何度も使い回せる資産に変えられる。


活用シーン①:AIオープニング演出で「理解」を先回りする
イベント冒頭のOPムービーは、参加者の理解と期待値を最初にセットする重要な役割を持ってる。EasyEaseではAIを使ったOP動画・モーショングラフィックスの制作にも対応してる。ゼロから全部人力で作ると時間もコストもかかる部分を、AIで下地を作って人の手で仕上げる。これでスピードとクオリティを両立させてる。イベントの空気を作る最初の数十秒、ここに力を入れるかどうかで参加者の受け取り方が変わる。
活用シーン②:ライブ配信・縦型動画で「イベント後」も理解を広げる
イベント当日のライブ配信映像を、そのまま縦型ショート動画に編集し直してSNSで発信する。これもEasyEaseが得意にしてる領域。ライブ配信・縦型動画制作・SNS運用を横断してサポートできるから、イベント当日だけじゃなく、その後の情報拡散まで一気通貫で設計できる。採用担当者が「うちの会社、こんな雰囲気なんです」とSNSで見せられる材料が自然に増えていく。
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現場で気づいた「1本の映像を何度も生かす」という発想
うちの現場では、撮影と並行して複数の案件が動いてることが日常茶飯事。ある日は撮影に入りながら、別の案件の編集チェックをして、さらに別のクライアントとのやり取りを進める、なんてことがザラにある。
正直、撮影現場に集中したい気持ちと、他の案件の対応をしなきゃいけない現実の間で、優先順位づけに苦労することも多い。でもそういう中で見えてきたのが、「1回の撮影をどう複数の用途に展開するか」を最初から設計しておくことの大事さ。

現場で気づいたこと
イベント撮影を「その日のためだけの記録」として考えると、撮り方も編集の仕方も単発で終わる。でも「採用にも使う」「営業資料にも使う」「SNSにも展開する」と最初から決めておくと、同じ撮影でもカット割りや素材の残し方が変わってくる。これは実際に複数案件を並行して回してきた中で強く感じたこと。事前の設計次第で、1回の撮影から得られる映像資産の量が大きく変わる。
EasyEaseが提供できる価値
EasyEaseはイベント撮影・編集・ライブ配信だけじゃなく、SNS運用、縦型動画制作、モーショングラフィックス、AI活用コンサル、そして広告代理店・制作会社向けの自社サービス「CUROCO」まで幅広く展開してる。だからこそ「イベント映像を採用や営業にどう転用するか」まで含めて、最初の企画段階から一緒に考えられる。単発の撮影会社ではなく、映像を資産として育てるパートナーでいたいと思ってる。
まず1本、イベント映像を「使い回す前提」で撮ってみてほしい
マーケターの62.2%が動画広告の手応えを実感してる時代。しかもその効果は「理解」に強く効くというデータが出てる。これは企業イベントの映像にもそのまま当てはまる話だと感じてる。
イベント当日だけで終わらせていた映像を、採用サイトに、営業資料に、SNSに。使い道を広げるだけで、1回の撮影の価値は何倍にも膨らむ。AIの進化で動画生成のスピードは上がってるけど、それを「どう使うか」を設計できるかどうかが、これからの企業イベント映像の差になっていく。
まずは次のイベントで、1本だけでいい。「撮って終わり」じゃなく「その先まで使う」前提で撮影を組み立ててみてほしい。そこから見える景色はきっと変わる。

EasyEaseは映像制作からイベント・ライブ配信、広告代理店・制作会社向けの自社サービスCUROCOまで一気通貫で対応しています。サービス全体はサービス一覧から、企業イベント映像や採用動画の制作事例は実際の事例はこちらでご確認いただけます。今回紹介したような動画活用の事例はYouTubeでも数多く公開されています。
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【株式会社EasyEaseについて】
企業イベントの撮影・編集・ライブ配信を専門とする映像制作会社。 AIを活用したOPムービー・モーショングラフィックス・縦型動画制作にも対応。 広告代理店・制作会社向け自社サービス「CUROCO」も運営中。
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