イベント本番の3日前。クライアントから「オープニング映像、テロップの色をもう少し明るくしてほしい」と連絡が来る。担当者としては軽い気持ちの一言のはずだ。でも制作側からすると、色を変えるだけでは終わらない。書き出し直し、確認、微調整、再確認。この一往復に半日かかることもある。

こういう映像の修正対応にかかる時間を、見積もりの段階でどう扱うか。ここを詰めておけるかどうかで、案件の利益率は大きく変わる。イベント制作会社としてこの映像案件を発注する側に立つとき、パートナーとなる制作会社が修正対応をどう見積もりに組み込んでいるかは、事前に確認しておいて損はないポイントだ。今回はこの工数の考え方を、EasyEaseで実際に採用している基準込みで書いていく。

なぜ映像の修正対応が見積もりから抜け落ちるのか

映像の修正対応にかかる時間を見積もりに組み込む打ち合わせの様子

見積もりを作るとき、制作会社の多くは「撮影費」「編集費」「納品」という工程ベースで金額を組む。ここに「修正対応」という項目を独立させて置いている会社は、正直そんなに多くない。

理由は単純で、編集段階で発生する素材の差し替えや表現の微調整が、どれくらいの回数・規模で発生するか事前に読みにくいからだ。読めないものを見積もりに数字として書くのは怖い。だから「修正は別途相談」「軽微な修正は無料」といった曖昧な言葉に落ち着きやすい。

ただこの曖昧さは、後から効いてくる。クライアントにとっての「軽微」と、制作側の「軽微」の基準はズレやすい。テロップの色変更は、クライアントからすれば軽微。でも制作側からすれば、色を変えた瞬間に他のシーンとのバランスも見直す必要が出てきて、実質は再編集に近い作業になることがある。

このズレを事前に埋めずに案件を受けると、修正対応の時間が「サービス」として吸収されがちだ。工数として計上されない時間が積み上がり、気づいたら利益率が想定より下がっている。これは編集工程まわりでよく起きるパターンだと僕は見ている。

修正対応を3段階に分けて見積もりに組み込む

修正の工数を見積もりに組み込むために、僕がやっているのは「修正を種類ごとに分けて、それぞれに時間の目安をつける」というやり方だ。ここを曖昧にせず、契約前にクライアントと共有しておく。

①軽微な調整(色味・音量・テロップの誤字)

これは数分〜30分で終わるレベル。書き出しから再確認までを含めても半日以内に収まる。ここは見積もりの中に「2回まで無料」のように回数で区切っておくと分かりやすい。

セリフ例としては、こう伝えている。

「テロップの誤字や色味の微調整みたいな軽い修正は、納品後2回まで見積もりに含んでます。3回目以降は1回あたり1万円で対応します」

回数で区切ることで、クライアント側も「じゃあ最初にまとめて指摘しよう」という意識になる。これが地味に効く。小さい修正依頼が何度も続くことを防げる。

②中程度の修正(シーン差し替え・尺の変更)

ここからは工数として明確に別枠にする。編集段階でのシーン差し替えは、支給素材を選び直し、編集し直し、音楽とのタイミングも合わせ直す必要がある。軽く見積もっても半日〜1日はかかる作業だ。

僕はこのクラスの修正が発生した時点で、追加費用が発生する旨を最初の契約書に明記している。金額は案件の規模によって変わるので断定はしないが、「この規模の修正が発生した場合は、追加でお見積もりします」という一文を入れておくだけで、後々のすれ違いを避けられる。

③大幅な作り直し(コンセプト変更レベル)

これは修正ではなく再制作に近い。オープニング映像のコンセプト自体を変えたい、構成を丸ごと組み直したいというレベルの依頼が来ることもある。

このクラスは、最初の見積もりとは別に新しい見積もりを出し直すべきだと考えている。ここを「サービスの延長」として扱ってしまうと、制作側にしわ寄せが集中しやすい部分だ。

映像の修正対応を3段階に分けて工数を管理するイメージ

見積もり書に入れる「修正対応欄」の作り方

具体的に見積もり書のどこに何を書くか。僕がテンプレートとして使っている構成はこうだ。

項目名:修正対応(軽微な調整) 内容:色味・音量・誤字修正など 回数:納品後2回まで 追加費用:3回目以降 1回あたり1万円

項目名:修正対応(構成変更) 内容:シーン差し替え・尺変更など 対応:都度見積もり 目安:半日〜1日の追加工数

これを見積書の一番下、備考欄ではなくちゃんと項目として独立させて入れる。備考欄に小さく書くと読み飛ばされやすい。項目として金額と一緒に並んでいると、初めてちゃんと目に入る。

この「独立した項目にする」というのが実は一番大事なポイントだと思っている。見積書の中で埋もれさせない。修正対応も立派な工数であって、サービスではないということを、書式のレベルで示す。

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クライアントへの伝え方で失敗しないための一言

修正対応の枠を作っても、伝え方を間違えると「細かいことを言う面倒な会社」という印象を持たれかねない。ここは言葉選びが重要になる。

僕が意識しているのは、「制限」ではなく「安心材料」として伝えることだ。

例えばこんな言い方をする。

「修正が2回までっていうのは、逆に言うと2回の中でしっかり仕上げられるように、最初の打ち合わせで方向性を細かく詰めさせてもらってます。だから本番までのスケジュールも読みやすくなるんです」

こう伝えると、回数制限がクライアントにとって「不便」ではなく「段取りが良い証拠」として受け取ってもらえる。修正回数を決めておくことで、初回の打ち合わせでの詰めが甘くなることも防げる。回数に制限がないと「後で直せばいい」という空気になって、最初の打ち合わせが浅くなりがちだ。

修正対応をチェックリスト化しておく

案件を受けるたびに確認できるチェックリストを置いておく。契約前にこれを一つずつクライアントと合わせておくと、後のすれ違いがかなり減る。

– [ ] 軽微な修正の回数上限を決めているか(例:2回まで) – [ ] 軽微な修正の定義をクライアントと共有しているか(色味・誤字レベルと明記) – [ ] 中程度の修正が発生した場合の追加費用ルールを契約書に書いているか – [ ] 大幅な作り直しは再見積もりになる旨を事前に伝えているか – [ ] 見積書の中で修正対応が独立した項目になっているか(備考欄に埋もれさせていないか) – [ ] 初回打ち合わせで方向性をどこまで詰めるか、担当者間で認識が揃っているか

このリストを毎回の見積もり作成時に見返すだけでも、修正対応にかかる時間の見落としはかなり防げる。

なお、業務内容や報酬などの取引条件を書面やメールで明示しておくことは、2024年11月に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法でも発注側の義務とされている。外部スタッフに編集を依頼する立場になることも多いので、公正取引委員会の解説ページで条件明示のルールを一度確認しておくと安心だ。

見積書に修正対応欄を独立させた企業イベント映像の見積もり例

まとめ:修正対応は「サービス」ではなく「工数」として扱う

映像の修正への対応は、どうしても「ちょっとしたお願い」として扱われがちだ。でも制作側の時間を使う以上、それは立派な工数であって、サービスではない。

軽微・中程度・大幅という3段階に分けて、それぞれにどれくらいの時間がかかるかを見積もりの段階で明示しておく。回数や条件をクライアントに先に伝えておくことで、後々の「思っていたのと違う」というすれ違いを防げる。

この工数の考え方を整理してから、案件ごとの利益率のブレはかなり減った実感がある。修正対応を曖昧にしたまま案件を受けるのは、自分たちの首を絞める行為に近い。見積書の一項目として、修正対応の枠をきちんと持っておくこと。これがイベント映像案件を長く健全に回していくための、地味だけど効く工夫だと思っている。イベント制作会社としてパートナーを選ぶ際も、この項目が見積もりの中でどう扱われているかは、一つの見極めポイントになるはずだ。

企業イベント映像の撮影現場と修正対応の工数管理

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なお、映像そのものの制作費はおおよそ10万〜50万円が目安で、撮影の規模や本数によって変わります。修正対応の工数も含めた正確な金額は、まずは打ち合わせで無料お見積もりをお出ししますので、お気軽にご相談ください。

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「予算はもう本編で使い切ってる」——クライアントにそう言われて、映像の追加提案を引っ込めた経験、ありませんか。実は”OPムービーだけ”に絞ると、締まったはずの予算でも通ることが多い。この記事では、社員総会や周年イベントの案件で、追加5万円のOP提案を通すための具体的なトークを、そのまま使える形で3つ紹介します。

なぜ「OPだけ」の追加提案は通りやすいのか

企業イベントの予算は、会場・音響・照明・本編制作でほぼ埋まる。だから「映像を足しませんか」と言っても、たいていは「今回は予算が…」で終わる。ここまでは普通の話。

ただ、実際に受注につながっているのは、この段階で引き下がらずに提案の粒度を小さくしたケース。「映像制作一式」ではなく「OPムービー1本だけ」に絞ると、決裁の性質が変わる。数十万円の稟議ではなく、数万円の”調整枠”の話になるからです。

社員総会・周年イベントのオープニング映像演出のイメージ

締まった予算にも「調整枠」は残っている

イベント予算には、たいてい予備費や雑費の枠が数万円〜十数万円ある。本編制作のような大きな支出は動かせなくても、この枠なら担当者の裁量で動かせることが多い。だから金額を先に小さく提示できると、話が前に進む。なお、数万円規模の追加費用が通りやすいのは、多くの企業で金額に応じた決裁権限が決まっているからでもある。稟議書の決裁ラインが担当者や課長の裁量に収まる範囲であれば、社内調整の手間はぐっと小さくなる。

OPは「やらない理由」が少ない

OPムービーは、会の空気を最初に決める部分。ここが弱いと「なんとなく締まらない会」になる、というのは担当者も感覚でわかっている。つまり必要性の説明を長々としなくていい。必要性ではなく、予算と納期の不安だけを外してあげれば決まるのがOP提案の特徴です。

トーク術①:本編に触らず「OPだけ差し替え」で出す

1つ目は、決まっている構成を一切崩さないと明示するトーク。担当者が一番嫌がるのは「今から全体を作り直す」話なので、そこを先に否定します。

そのまま使えるセリフ例:

「本編の構成と進行はこのままで大丈夫です。触るのは冒頭の30秒だけです。オープニングだけ差し替える形なら、他の準備に影響が出ません」

なぜ効くのか:担当者の頭にある「追加=作業が増える・調整が増える」という反射を、先に打ち消せるから。予算の話に入る前に、心理的な負担がゼロだと伝えるのが順番として正しい。

使う場面:台本や進行表がすでに固まっている、本番2〜4週間前の打ち合わせ。むしろ固まっている案件ほど刺さります。

イベント当日のオープニング映像が上映されている会場のイメージ

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トーク術②:「今からでも間に合う」を先に言う

2つ目は納期の不安を先に外すトーク。予算より先に「もう時間がない」で断られるケースが実は多い。

そのまま使えるセリフ例:

「ロゴと当日の進行表さえいただければ、初稿は3営業日でお出しできます。修正を1回入れても本番の1週間前には固まります」

なぜ効くのか:「間に合いますよ」だけだと根拠がなく響かない。必要な素材・初稿までの日数・修正回数・確定日まで具体的に置くと、担当者が自分のスケジュール表に落とせる。落とせた瞬間に検討対象になります。

使う場面:直前の相談、あるいは「今回はもう時間がなくて」と言われた直後の切り返しとして。

映像制作の作業風景・編集チームのイメージ

トーク術③:「5万円」から入って判断のハードルを下げる

3つ目は金額の出し方。見積を出す前に、口頭で数字を先に置きます。

そのまま使えるセリフ例:

「OPだけなら5万円から作れます。フルで作ると15万円ほどですが、今回はロゴと写真素材を活かす構成にすれば5万円の枠に収まります」

なぜ効くのか:金額を先に出すのは一見リスクに見えるけれど、担当者は「聞いたら高いことを言われそう」と身構えている。先に上限を示すと、その警戒が消える。さらに通常価格(15万円)と並べることで、5万円が値引きではなく”構成の工夫による結果”として伝わります。

見積書での見せ方

見積に落とすときは「オープニング映像制作一式 5万円」と1行で出すのが通りやすい。素材費・編集費と分けて書くと、そこから削る交渉が始まってしまう。1行にまとめて、稟議の判断を「やる/やらない」だけにするのがコツです。

使う場面:相手が金額を聞いてくる前。聞かれてから答えると”高いかどうかの査定”になり、先に出すと”予算内に収める相談”になります。

まとめ:OPは提案の”余白”として使える

3つのトークを並べると、順番にも意味があるのがわかると思います。①作業は増えない → ②時間も間に合う → ③金額はこの範囲。担当者が断る理由を、多い順に1つずつ外していく流れになっています。

OPムービーは、単価としては大きくない。ただ、決まった案件の中に追加で1本入れられると、その案件の利益率は確実に上がる。しかも一度OPを納品すると、翌年の同じイベントでも相談が来るようになります。

イベント終了後、担当者とチームが成果を確認しているイメージ

次の周年イベントや社内表彰の打ち合わせで、予算の話が出たときに、この3つのうち1つだけでも使ってみてください。「映像は今回なし」で終わっていた案件が、1本分動くことがあります。

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「動画って結局、効果あるの?」って聞かれること、正直多い。でも最近出たマーケター調査で、動画広告の効果を実感してる人が62.2%もいるってデータが出た。今日はこの数字を入り口に、企業イベントの映像をどう採用や営業資料に活かせるか、現場目線で話していく。

動画広告、実は「売上」より「理解」に効いている

僕は毎日カメラ持って現場回ってるけど、最近出た調査データにちょっと驚いた。マーケターの62.2%が動画広告の効き目を実感してるらしい。しかも面白いのが、その効果の中身が「売上アップ」よりも「商品・サービスの理解促進」に寄ってるってこと。

これ、企業イベントの映像を作ってる僕からするとすごく腑に落ちる話なんだよね。イベント映像って、その場で何かを売るためのものじゃない。会社の空気感とか、働いてる人の表情とか、そういう「言葉にしづらいもの」を伝えるためのツール。だからこそ「理解」に効くって結果、めちゃくちゃ納得できる。

一方でYouTubeを覗くと、動画生成AIの世界は毎週のように地殻変動が起きてる。「Sora2完全終了か」なんてタイトルの動画が18,000回以上再生されてたり、Seedance 2.0とKling 3.0とVidu Q3を徹底比較する動画が16,000回以上見られてたり。正直、僕ら現場の人間でも追いきれないスピード感。

なぜ今「動画の効果」が改めて注目されているか

動画生成AIの進化で「誰でも動画が作れる時代」が来たからこそ、逆に「本当に効果のある動画って何なのか」が問われ始めてる。量産できるようになったからこそ、質と戦略の差がはっきり出る。これがマーケター調査の数字にも表れてると感じてる。

イベント業界への影響

企業イベントの現場でも同じことが起きてる。撮って出しの映像で満足する時代は終わりつつある。「理解を深める映像」を作れるかどうかが、イベントの成果を左右する時代に入ってきてる。

企業イベント映像は「その日限り」で終わらせるのはもったいない

ここが今日一番伝えたいところ。企業イベントで撮った映像、イベント当日だけで終わらせてない?

僕が現場で見てきた中で、一番もったいないと感じるのがこれ。周年イベントや社内表彰式、キックオフイベント。せっかく撮影・編集してるのに、当日の社内共有だけで終わって、その後お蔵入りしてるケースがすごく多い。

でもさっきの調査データを思い出してほしい。動画広告は「理解」を深める効果が高い。これって、採用活動や営業資料にもそのまま応用できる話なんだよね。

イベントで撮った映像を編集し直せば、採用サイトに載せる「会社の雰囲気が伝わる動画」になる。営業資料に組み込めば、「うちの会社はこういうイベントをちゃんとやる会社です」という信頼材料になる。1回の撮影を、何度も使い回せる資産に変えられる。

動画広告の効果を実感するマーケターの割合を示す図解
企業イベント映像を採用・営業資料に活用するイメージ

活用シーン①:AIオープニング演出で「理解」を先回りする

イベント冒頭のOPムービーは、参加者の理解と期待値を最初にセットする重要な役割を持ってる。EasyEaseではAIを使ったOP動画・モーショングラフィックスの制作にも対応してる。ゼロから全部人力で作ると時間もコストもかかる部分を、AIで下地を作って人の手で仕上げる。これでスピードとクオリティを両立させてる。イベントの空気を作る最初の数十秒、ここに力を入れるかどうかで参加者の受け取り方が変わる。

活用シーン②:ライブ配信・縦型動画で「イベント後」も理解を広げる

イベント当日のライブ配信映像を、そのまま縦型ショート動画に編集し直してSNSで発信する。これもEasyEaseが得意にしてる領域。ライブ配信・縦型動画制作・SNS運用を横断してサポートできるから、イベント当日だけじゃなく、その後の情報拡散まで一気通貫で設計できる。採用担当者が「うちの会社、こんな雰囲気なんです」とSNSで見せられる材料が自然に増えていく。

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現場で気づいた「1本の映像を何度も生かす」という発想

うちの現場では、撮影と並行して複数の案件が動いてることが日常茶飯事。ある日は撮影に入りながら、別の案件の編集チェックをして、さらに別のクライアントとのやり取りを進める、なんてことがザラにある。

正直、撮影現場に集中したい気持ちと、他の案件の対応をしなきゃいけない現実の間で、優先順位づけに苦労することも多い。でもそういう中で見えてきたのが、「1回の撮影をどう複数の用途に展開するか」を最初から設計しておくことの大事さ。

動画広告の効果を高めるライブ配信・縦型動画の活用シーン

現場で気づいたこと

イベント撮影を「その日のためだけの記録」として考えると、撮り方も編集の仕方も単発で終わる。でも「採用にも使う」「営業資料にも使う」「SNSにも展開する」と最初から決めておくと、同じ撮影でもカット割りや素材の残し方が変わってくる。これは実際に複数案件を並行して回してきた中で強く感じたこと。事前の設計次第で、1回の撮影から得られる映像資産の量が大きく変わる。

EasyEaseが提供できる価値

EasyEaseはイベント撮影・編集・ライブ配信だけじゃなく、SNS運用、縦型動画制作、モーショングラフィックス、AI活用コンサル、そして広告代理店・制作会社向けの自社サービス「CUROCO」まで幅広く展開してる。だからこそ「イベント映像を採用や営業にどう転用するか」まで含めて、最初の企画段階から一緒に考えられる。単発の撮影会社ではなく、映像を資産として育てるパートナーでいたいと思ってる。

まず1本、イベント映像を「使い回す前提」で撮ってみてほしい

マーケターの62.2%が動画広告の手応えを実感してる時代。しかもその効果は「理解」に強く効くというデータが出てる。これは企業イベントの映像にもそのまま当てはまる話だと感じてる。

イベント当日だけで終わらせていた映像を、採用サイトに、営業資料に、SNSに。使い道を広げるだけで、1回の撮影の価値は何倍にも膨らむ。AIの進化で動画生成のスピードは上がってるけど、それを「どう使うか」を設計できるかどうかが、これからの企業イベント映像の差になっていく。

まずは次のイベントで、1本だけでいい。「撮って終わり」じゃなく「その先まで使う」前提で撮影を組み立ててみてほしい。そこから見える景色はきっと変わる。

1本のイベント映像を使い回して動画広告の効果を最大化する現場

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「企業イベントの映像って、当日カメラ回すだけでしょ?」よく言われるこの言葉、実は現場の実態と全然違う。前日まで企画が固まらない、当日朝まで詳細が来ない。そんな修羅場を何度も乗り越えてきたEasyEase代表のカッシーが、企業イベント映像制作のリアルな裏側を語ります。

AI動画生成が進化しても、現場の”綱渡り”はなくならない

こんにちは。EasyEase代表のカッシーです。

最近、動画生成AIの進化がすごいスピードで進んでる。Seedance 2.0、Kling 3.0、Vidu Q3、Sora2。YouTubeを見てても、この手の比較動画がバンバン再生回されてる。「どのAIツールが最強なのか」っていうタイトルの動画、僕も気になって見ちゃった口。

正直、AIの進化スピードには毎回驚かされてる。一人でナノバナナとKling、Sunoを組み合わせて映画レベルの映像を作れる時代になったって話も出てきてる。数年前なら考えられなかった話だ。

ただ、僕が現場で日々感じてるのは、AIがどれだけ進化しても「企業イベントの当日対応」という部分は変わらないってこと。むしろAIで映像制作のハードルが下がった分、イベントの数や規模が増えて、現場対応の難易度は上がってると感じてる。

AI動画生成が注目される理由

AIで映像が作れる時代になって、企業の担当者からも「うちもAIでOPムービー作れますか」という相談が増えてる。それ自体はすごくいいこと。予算の壁で映像を諦めていた企業に、選択肢が増えたってことだから。

ただAIはあくまで素材を作る手段。それをイベント当日にどう活かすか、どう演出につなげるかは、また別の話になる。

イベント業界への影響

AIツールが増えたことで「映像を作ること」自体のハードルは下がった。でも企業イベントの現場では、映像を「当日、正しいタイミングで、正しい形で届ける」ことの方がずっと難しい。ここはAIが代わりにやってくれる部分じゃない。むしろ人がやるべき仕事が増えてると感じてる。

直前まで情報が固まらない。それでも撮影は待ってくれない

企業イベントの現場をやってると、必ずぶつかるのがこれ。「企画が前日まで確定しない」問題。

うちでも実際にあった話。ある案件で、開催直前まで詳細情報が固まらないまま撮影日を迎えたことがある。当日夕方まで企画構成の返信を待ってる状態で、撮影の進行を確定できない。しかもその週は他の案件も並走してて、提案資料の作成と撮影当日対応を同時に回してる状態だった。

こういう時、AIがどれだけ賢くても解決してくれない。必要なのは「誰が、いつまでに、何を追いかけるか」を決める体制。うちではこの経験から、返信がなければ翌日担当者から追いかけるという役割分担をチーム内で明確にした。誰か一人に負担が偏らないように、複数人で分担する形にした。

画像②

活用シーン①:AIオープニング演出で”当日ギリギリ”にも対応できる

こういう直前確定案件でこそ、AIの力が活きる。通常のOPムービーだと、素材撮影・編集・確認のやり取りに数日かかる。でもAI活用のOPムービー制作なら、企画の骨子さえ固まれば、そこからの制作スピードを大幅に短縮できる。

EasyEaseでは、AIを使ったオープニングムービー制作・モーショングラフィックスにも対応してる。人が作るべきブランドムービーや採用映像とは違って、社内イベントのOP映像やSNS向けの告知動画は、スピードと量産が求められる領域。ここはAIとプロの組み合わせが一番効果を発揮する部分だと考えてる。

活用シーン②:ライブ配信と縦型動画で当日の”変化”に対応する

直前まで詳細が固まらない案件ほど、ライブ配信の現場対応力が問われる。当日朝に現地担当者と電話で最終確認しながら進行を調整する、なんてことも普通にある。

うちではライブ配信の運用体制に加えて、縦型動画の即時制作、SNS運用も含めたトータル対応をしてる。イベント当日に撮った映像をその場でショート動画に加工して、イベント終了と同時にSNSへ投稿するような動きも可能。40代から60代でもショート動画を日常的に見る時代になったから、企業イベントの発信もここを意識する必要が出てきてる。

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現場で学んだこと。情報が来ないのは「誰かのせい」じゃない

企業イベントの現場に長くいると分かってくることがある。企画が前日まで固まらないのは、担当者がサボってるわけじゃない。企業側にも決裁のフローがあって、社内調整に時間がかかる。それが普通。

だから僕たちが変えるべきなのは「相手を責める」ことじゃなくて「追いかける仕組みを先に決めておく」こと。誰が、どのタイミングで、どこまで追いかけるか。それを事前に決めておくだけで、当日のバタつきはかなり減る。

画像③

企業イベント映像の現場での気づき、失敗から学んだこと

複数の案件が同じ週に走ると、どうしても「返信待ち」の時間が発生する。この待ち時間をただ待つんじゃなくて、その間に別の準備を進める、担当を分けて追いかける、というような動き方をチームでできるかどうか。ここがプロとそうじゃないところの差だと感じてる。うちも過去に何度もこの壁にぶつかって、そのたびに体制を見直してきた。

EasyEaseが提供できる価値

うちは撮影・編集・ライブ配信だけじゃなく、SNS運用、縦型動画制作、モーショングラフィックス、AI活用コンサルまで一気通貫で対応してる。広告代理店や制作会社向けには「CUROCO」というサービスも運営してて、映像制作のパートナーとして裏側から支える動きもしてる。

直前まで情報が固まらない案件、複数現場が重なる週。こういう”綱渡り”の状況こそ、経験のあるチームがどれだけ強いかが問われる。AIで作業を効率化しつつ、人が最後の判断と調整をする。この組み合わせがうちの強みだと思ってる。

まず一つ、相談してみてほしい

企業イベントの映像制作って、当日のカメラワークだけじゃなくて、その前段階の「情報確定」「体制づくり」にこそ本質があると僕は思ってる。AIがどれだけ進化しても、この部分は人がやるしかない。

もし今、イベントの企画がまだ固まってなくて不安な担当者さんがいたら、早めに相談してほしい。ギリギリの状況でも、うちは何度もこういう現場を乗り越えてきた実績がある。予算面で迷ってる企業にも、AI活用でコストを抑えながら映像を届ける方法を一緒に考えられる。

企業イベント映像制作を相談する担当者

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【株式会社EasyEaseについて】

企業イベントの撮影・編集・ライブ配信を専門とする映像制作会社。 AIを活用したOPムービー・モーショングラフィックス・縦型動画制作にも対応。 広告代理店・制作会社向け自社サービス「CUROCO」も運営中。

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「採用動画、社内で作れるって聞いたけどうちもやってみようかな」。僕のところにはこの手の相談が本当によく来る。AIツールが増えた今、採用動画を内製すべきか外注すべきかで悩む担当者は多い。この記事では現場目線でリアルな判断基準を話していく。

AI動画生成の進化がここまで来てる

正直、この1年でAI動画界隈の動きは速すぎる。KlingやSora、Seedanceといった動画生成AIが次々アップデートされて、YouTubeでも「どのAIツールが最強なのか」みたいな対決系動画がバンバン再生されてる状況なんよ。

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こういうニュースを見るたびに思うんよ。「これ、採用動画の現場で使えるやつじゃん」って。

採用動画の内製と外注を比較する企業イベント担当者

技術の概要・なぜ今注目されているか

動画生成AIが注目される理由はシンプルで、これまで時間もコストもかかってた工程が一気に短縮できる可能性があるから。ナレーション生成、字幕変換、複数人での同時編集。採用動画制作の現場でボトルネックになりがちな部分に直接刺さる機能が増えてる。

ビジネス・イベント業界への影響

採用イベントや会社説明会向けの映像を、スピード感持って量産したい企業にとってはかなり大きい変化。ただ、僕が現場で見てきた限り「AIで全部完結できる」は幻想に近い。ここが今日の本題につながってくる。

企業イベントでの採用動画活用、内製と外注の分岐点

ここからが本題。採用動画って、実は「内製すべき映像」と「外注すべき映像」がはっきり分かれるジャンルなんよ。僕はこれをよく企業PR動画と社内イベント映像の違いで説明してる。

採用動画は基本的に「人が作るべき映像」に分類されると考えてる。なぜなら、企業の文化や価値観、働く人のリアルな空気感が問われる映像だから。ここをAIだけで済ませようとすると、どうしても薄っぺらくなる。

一方で、採用イベント当日のOPムービーや、SNS用の告知動画、説明会の演出映像なんかは話が別。ここはAIとプロの組み合わせが最適な領域だと僕は思ってる。

採用動画の内製と外注を比較する図

📹 参考動画キーワード:「AI動画 量産 企業イベント活用事例」で検索すると、AI動画初心者でもストーリー動画を量産してる事例が出てくる。参考になる部分は多い。

活用シーン①(OPムービー・AIオープニング演出)

採用説明会や内定式のOPムービーは、AIを使うことでスピードとコストの両方を解決できる領域なんよ。EasyEaseでもAI活用のOPムービー・モーショングラフィックス制作をやってる。企業の理念やメッセージをテキストで渡してもらえれば、それをベースにAIで骨組みを作って、そこにプロの演出・編集を重ねる。この二段構えが今のところ一番バランスがいいと感じてる。

活用シーン②(ライブ配信・縦型動画・SNS運用)

採用イベント自体をライブ配信して、遠方の学生や中途採用の候補者にも届ける。これも今のトレンドに合ってる動き。加えて、イベントの様子を縦型動画に切り出してSNSで発信する運用も、採用広報では欠かせなくなってきてる。EasyEaseはライブ配信・縦型動画撮影・SNS運用も一貫して対応してるから、採用動画の「本編」と「周辺の告知・拡散」を両方カバーできる体制を組んでる。

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EasyEaseの現場から見たリアルな知見

ここで正直な話をする。僕は最近、交流会営業にも力を入れてる。西葛西で開催されたBNIの交流会に参加して、その場にいたメンバーの方と接点ができて、100社規模のイベント告知の機会をもらえた。ありがたい話なんよ。

ただ、その場で気づいたことがある。名刺交換した相手の顔と名前、正直あんまり覚えられてないんよ。何十枚も名刺を交換すると、誰が誰だったか記憶が曖昧になる。これは営業の話だけど、実は採用動画にも通じる課題だと思ってる。

現場で気づいたこと・失敗から学んだこと

採用動画の現場でも同じことが起きる。何十人もの候補者や社員にインタビューして撮影すると、後で「あの人のコメント、どこの尺だっけ」ってなる瞬間が普通にある。人力だけで管理しようとすると絶対にどこかで抜け漏れが出る。だからこそ、記録や情報の蓄積をどう仕組み化するかが大事だと痛感してる。スマートグラスでのメモ記録とか、会話内容を蓄積する体制とか、こういうガジェット的な補助を取り入れる動きは、今後の採用動画制作の現場でも増えてくると見てる。

EasyEaseが提供できる価値(複数サービス横断)

うちは採用動画単体の制作だけじゃなくて、SNS運用、縦型動画撮影、モーショングラフィックス、AI活用コンサル、そして広告代理店・制作会社向けの自社サービス「CUROCO」も含めて横断的に対応してる。採用動画を1本作って終わりじゃなく、そこから生まれる素材をSNSでどう展開するか、次のイベントにどうつなげるかまで一緒に考える。これが内製だけでは届きにくい部分だと感じてる。

採用動画を外注する際のポイント

まとめ・読者へのアクション提案

採用動画の内製と外注、結局どっちが得かって聞かれたら、僕は「両方使い分ける」が正解だと答えてる。企業の価値観が問われる本編部分は人がしっかり作る。スピードと量が求められるOPムービーやSNS告知はAIとプロの組み合わせで攻める。この線引きさえできれば、予算で悩む時間がかなり減ると思う。

まずは自社の採用イベントで「どの映像を内製できて、どこをプロに任せるべきか」を一度棚卸ししてみてほしい。それだけで判断がぐっと楽になるはずなんよ。

なお、外注する場合の費用感としては、動画制作はおおよそ10万〜50万円が目安で、撮影の規模や本数によって変わってくる。料金表だけで判断するより、まずは打ち合わせで無料お見積もりを取ったほうが、内製した場合との比較もしやすいはず。

採用動画を外注する際の判断ポイント

【株式会社EasyEaseについて】

企業イベントの撮影・編集・ライブ配信を専門とする映像制作会社。 AIを活用したOPムービー・モーショングラフィックス・縦型動画制作にも対応。 広告代理店・制作会社向け自社サービス「CUROCO」も運営中。

🌐 公式サイト:公式サイト 📩 無償キャンペーン・お問い合わせ:お問い合わせ

実際の事例はこちら(EasyEaseの制作実績)

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「動画って結局いくらかかるの?」って、絶対最初に聞かれるんよな。企業イベント担当者と話してると、動画制作の費用が見えないまま発注を諦めてる会社が本当に多い。この記事では相場観と、AIでどこまでコストを抑えられるかをリアルに話していく。

AI動画生成の進化がとにかく早い、というリアル

僕、最近ちょっと動画生成AI界隈の動きの速さに驚いてる。SNS見てても「Sora2が有料化した」「サービス終了した」みたいなニュースが次から次に流れてきて、YouTubeでも「Sora2使えばストーリー動画が量産できる」系の動画が軒並み1万回近く再生されてる。数ヶ月単位で状況がガラッと変わる業界って、正直これまでなかった。

バーチャルプロダクション市場も2036年には226億3,000万米ドル規模まで伸びるという予測が出てて、映像制作の現場全体がAI前提の設計に切り替わり始めてるのを肌で感じてる。うちの現場でも、生成AIをどう組み込むかで見積もりの中身がガラッと変わることが増えた。

動画制作の費用相場のイメージ図

技術の概要・なぜ今注目されているか

生成AIの動画制作は、以前は「ちょっとしたテロップ動画」レベルだった。それが今は数秒〜数十秒の映像を高精度で生成できるところまで来てる。SeeDanceやSora系のツールが次々登場して、「AI vs AI」の構図でツール同士が競争してる状態。これが結果的に、企業側が使えるオプションを増やしてくれてる。

ビジネス・イベント業界への影響

企業イベントの現場で言うと、これまで「高いから諦めてた」演出が選べる範囲に入ってきた。OPムービーや告知動画みたいな、スピードと量産が求められる映像は特にAIと相性がいい。逆にブランドムービーや採用動画みたいに企業の文化そのものを伝える映像は、今も人の手で丁寧に作るべきだと僕は思ってる。

企業イベントで動画制作の費用を左右する要素とは

ここからが本題。企業イベント担当者がまず知りたいのは「動画制作の費用がどう決まるか」だと思う。結論から言うと、費用を左右するのは主に「撮影規模」「編集の作り込み度合い」「演出にAIを使うかどうか」の3つ。

例えば、OPムービーを一から人力でCGアニメーション作ると、それだけで数十万円クラスの見積もりになることも珍しくない。でもAIを使ったオープニング演出なら、同じクオリティ感を出しつつ制作期間も費用もぐっと圧縮できる。ここが今、企業イベントの現場で一番変化を感じてるポイントなんよ。

動画制作の費用の内訳の例
図解

活用シーン①(OPムービー・AIオープニング演出)

周年イベントやキックオフイベントの冒頭って、会場の空気を一気に持っていく大事な数十秒。うちでは、この部分にAI生成のビジュアルとモーショングラフィックスを組み合わせて、短納期・低コストでインパクトのあるOPムービーを作ることが増えてる。人が全部手作業でやると時間もお金もかかる部分を、AIで肩代わりしてもらう。その分、企業ロゴやメッセージ部分は人の目でしっかり調整する。ここのバランスが大事。

活用シーン②(ライブ配信・縦型動画・SNS運用)

イベント当日のライブ配信や、その後のSNS展開用の縦型動画も、AI活用でかなり効率化できる領域。ダイジェスト動画の切り出しや字幕生成にAIを使えば、当日中にSNS投稿まで持っていける。EasyEaseでは配信からSNS運用まで一気通貫で対応してて、イベント単体の予算では届かなかった「その後の拡散施策」まで含めて提案できるようになった。

【自社イベントの映像演出を検討中の方へ】

EasyEaseでは現在、企業イベントの無償撮影キャンペーンを実施中。

テンプレートを活用して工数を抑えることで、OP映像をもっと多くの現場で使ってもらえる価格にしています。

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EasyEaseの現場から見たリアルな知見

正直に言うと、AIは任せきりにできない。指示したことは正確にやってくれるけど、その変更が別の箇所にどう波及するかまでは見てくれない。ここを人が押さえる前提で組まないと、あとから効いてくる。

だからうちで徹底してるのが「AIが作った仕組みは、別のAIか人の目で必ず客観チェックする」というルール。ローカルとサーバー両方にバックアップを取って、いつでも戻せる状態にしてから進める。これ、動画制作でも同じことが言える。AI生成のカットをそのまま本番に流すんじゃなくて、必ず人間が最終チェックを入れる。ここを守るから、イベント当日を安心して迎えられる。

企業イベント映像の制作費用の目安

現場で気づいたこと・失敗から学んだこと

ある企業様の撮影案件では、当日になって構成の再調整が発生して時間をロスしたことがあった。事前準備の甘さが原因だった。AIで作業を効率化できても、現場での柔軟な判断力は人にしか持てない。ここを痛感してから、うちでは事前打ち合わせと当日のバックアッププランを必ずセットで用意するようにしてる。

EasyEaseが提供できる価値(複数サービス横断)

EasyEaseは撮影・編集・ライブ配信だけじゃなくて、SNS運用、縦型動画制作、モーショングラフィックス、AI活用コンサルまで横断的に対応してる。さらに広告代理店・制作会社向けのサービス「CUROCO」も運営中で、イベント単体の依頼から継続的な映像パートナーとしての関わりまで、企業ごとの状況に合わせて提案できる体制を作ってる。

まとめ・読者へのアクション提案

動画制作の費用って、聞いてみないと分からないことが多すぎる。だからこそ、まずは相場観を知って、自社イベントのどの部分にAIを使えばコストを抑えられるか、どの部分は人の手でしっかり作るべきか、その線引きを知ってほしい。

予算が理由で映像を諦めるのは、本当にもったいない。AIは映像制作を奪うものじゃなくて、届けるための手段。うちはその手段を使いこなして、今まで映像を持てなかった企業にも選択肢を届けたいと思ってる。

まずは一度、自社イベントの構成案を持って相談してみてほしい。動画制作の費用感、その場でざっくり出せると思う。

動画制作を発注する流れ

【株式会社EasyEaseについて】

企業イベントの撮影・編集・ライブ配信を専門とする映像制作会社。 AIを活用したOPムービー・モーショングラフィックス・縦型動画制作にも対応。 広告代理店・制作会社向け自社サービス「CUROCO」も運営中。

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動画制作の費用はおおよそ10万〜50万円が目安ですが、規模や内容により変わるため、まずは打ち合わせで無料お見積もりをご利用ください。

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