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採用動画の内製と外注、結局どっちが得か|企業イベント担当者のリアルな判断基準

採用動画の内製と外注、結局どっちが得か|企業イベント担当者のリアルな判断基準

「採用動画、社内で作れるって聞いたけどうちもやってみようかな」。僕のところにはこの手の相談が本当によく来る。AIツールが増えた今、採用動画を内製すべきか外注すべきかで悩む担当者は多い。この記事では現場目線でリアルな判断基準を話していく。

AI動画生成の進化がここまで来てる

正直、この1年でAI動画界隈の動きは速すぎる。KlingやSora、Seedanceといった動画生成AIが次々アップデートされて、YouTubeでも「どのAIツールが最強なのか」みたいな対決系動画がバンバン再生されてる状況なんよ。

こういうニュースを見るたびに思うんよ。「これ、採用動画の現場で使えるやつじゃん」って。

採用動画の内製と外注を比較する企業イベント担当者

技術の概要・なぜ今注目されているか

動画生成AIが注目される理由はシンプルで、これまで時間もコストもかかってた工程が一気に短縮できる可能性があるから。ナレーション生成、字幕変換、複数人での同時編集。採用動画制作の現場でボトルネックになりがちな部分に直接刺さる機能が増えてる。

ビジネス・イベント業界への影響

採用イベントや会社説明会向けの映像を、スピード感持って量産したい企業にとってはかなり大きい変化。ただ、僕が現場で見てきた限り「AIで全部完結できる」は幻想に近い。ここが今日の本題につながってくる。

企業イベントでの採用動画活用、内製と外注の分岐点

ここからが本題。採用動画って、実は「内製すべき映像」と「外注すべき映像」がはっきり分かれるジャンルなんよ。僕はこれをよく企業PR動画と社内イベント映像の違いで説明してる。

採用動画は基本的に「人が作るべき映像」に分類されると考えてる。なぜなら、企業の文化や価値観、働く人のリアルな空気感が問われる映像だから。ここをAIだけで済ませようとすると、どうしても薄っぺらくなる。

一方で、採用イベント当日のOPムービーや、SNS用の告知動画、説明会の演出映像なんかは話が別。ここはAIとプロの組み合わせが最適な領域だと僕は思ってる。

採用動画の内製と外注を比較する図

📹 参考動画キーワード:「AI動画 量産 企業イベント活用事例」で検索すると、AI動画初心者でもストーリー動画を量産してる事例が出てくる。参考になる部分は多い。

活用シーン①(OPムービー・AIオープニング演出)

採用説明会や内定式のOPムービーは、AIを使うことでスピードとコストの両方を解決できる領域なんよ。EasyEaseでもAI活用のOPムービー・モーショングラフィックス制作をやってる。企業の理念やメッセージをテキストで渡してもらえれば、それをベースにAIで骨組みを作って、そこにプロの演出・編集を重ねる。この二段構えが今のところ一番バランスがいいと感じてる。

活用シーン②(ライブ配信・縦型動画・SNS運用)

採用イベント自体をライブ配信して、遠方の学生や中途採用の候補者にも届ける。これも今のトレンドに合ってる動き。加えて、イベントの様子を縦型動画に切り出してSNSで発信する運用も、採用広報では欠かせなくなってきてる。EasyEaseはライブ配信・縦型動画撮影・SNS運用も一貫して対応してるから、採用動画の「本編」と「周辺の告知・拡散」を両方カバーできる体制を組んでる。

【自社イベントの映像演出を検討中の方へ】

EasyEaseでは現在、企業イベントの無償撮影キャンペーンを実施中。

テンプレートを活用して工数を抑えることで、OP映像をもっと多くの現場で使ってもらえる価格にしています。

EasyEaseの現場から見たリアルな知見

ここで正直な話をする。僕は最近、交流会営業にも力を入れてる。西葛西で開催されたBNIの交流会に参加して、その場にいたメンバーの方と接点ができて、100社規模のイベント告知の機会をもらえた。ありがたい話なんよ。

ただ、その場で気づいたことがある。名刺交換した相手の顔と名前、正直あんまり覚えられてないんよ。何十枚も名刺を交換すると、誰が誰だったか記憶が曖昧になる。これは営業の話だけど、実は採用動画にも通じる課題だと思ってる。

現場で気づいたこと・失敗から学んだこと

採用動画の現場でも同じことが起きる。何十人もの候補者や社員にインタビューして撮影すると、後で「あの人のコメント、どこの尺だっけ」ってなる瞬間が普通にある。人力だけで管理しようとすると絶対にどこかで抜け漏れが出る。だからこそ、記録や情報の蓄積をどう仕組み化するかが大事だと痛感してる。スマートグラスでのメモ記録とか、会話内容を蓄積する体制とか、こういうガジェット的な補助を取り入れる動きは、今後の採用動画制作の現場でも増えてくると見てる。

EasyEaseが提供できる価値(複数サービス横断)

うちは採用動画単体の制作だけじゃなくて、SNS運用、縦型動画撮影、モーショングラフィックス、AI活用コンサル、そして広告代理店・制作会社向けの自社サービス「CUROCO」も含めて横断的に対応してる。採用動画を1本作って終わりじゃなく、そこから生まれる素材をSNSでどう展開するか、次のイベントにどうつなげるかまで一緒に考える。これが内製だけでは届きにくい部分だと感じてる。

採用動画を外注する際のポイント

まとめ・読者へのアクション提案

採用動画の内製と外注、結局どっちが得かって聞かれたら、僕は「両方使い分ける」が正解だと答えてる。企業の価値観が問われる本編部分は人がしっかり作る。スピードと量が求められるOPムービーやSNS告知はAIとプロの組み合わせで攻める。この線引きさえできれば、予算で悩む時間がかなり減ると思う。

まずは自社の採用イベントで「どの映像を内製できて、どこをプロに任せるべきか」を一度棚卸ししてみてほしい。それだけで判断がぐっと楽になるはずなんよ。

なお、外注する場合の費用感としては、動画制作はおおよそ10万〜50万円が目安で、撮影の規模や本数によって変わってくる。料金表だけで判断するより、まずは打ち合わせで無料お見積もりを取ったほうが、内製した場合との比較もしやすいはず。

採用動画を外注する際の判断ポイント

【株式会社EasyEaseについて】

企業イベントの撮影・編集・ライブ配信を専門とする映像制作会社。 AIを活用したOPムービー・モーショングラフィックス・縦型動画制作にも対応。 広告代理店・制作会社向け自社サービス「CUROCO」も運営中。

🌐 公式サイト:公式サイト 📩 無償キャンペーン・お問い合わせ:お問い合わせ

実際の事例はこちら(EasyEaseの制作実績)

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