EasyEaseでは現在、企業イベントの撮影を無償で承るキャンペーンを実施しています。先着100社限定で、2026年9月時点で30社ほどのお話が進んでいます。「映像を残したいが予算が取れなかった」というイベントにこそ使っていただきたい取り組みです。この記事では、どこまでが無償なのか、どんな方が対象なのかを正確に整理します。
無償撮影キャンペーンの内容
まず、範囲をはっきりさせておきます。
- 無償の範囲:当日の撮影と、簡易編集まで
- 対象:企業イベントを開催される企業さま/イベント制作会社さま(どちらも対象)
- 件数:先着100社まで(2026年9月4日時点で30社が進行中)
「簡易編集まで」というのは、記録映像として見返せる状態に整えるところまでを指します。撮った素材をそのままお渡しするのではなく、不要な部分を落として通しで見られる形にしてお戻しします。
一方で、次のような作業は別途お見積もりとなります。
- オープニング映像などの演出込みの制作
- ライブ配信のオペレーション
- SNS用の縦型動画への切り出しなど、二次展開のための編集
ここを曖昧にしたまま進めるとお互いに不幸なので、最初にはっきりお伝えしています。
なぜ撮影を無償で提供しているのか
正直にお話しします。理由は「映像を体験したことがない企業に、まず一度体験してほしい」からです。
企業イベントの現場にいると、映像が最初に削られる項目だという場面によく出会います。会場・音響・照明で予算が埋まり、「映像は今回なしで」となる。でも、実際に記録映像が残った翌年は、ほぼ必ず「今年も撮ってほしい」と言っていただけます。
つまり映像の価値は、説明されて分かるものではなく、手元に残って初めて分かるものなんだと思っています。だったら最初の一回は、こちらが持つ。それが100社に届いたときに、映像を諦める会社が少しは減っているはずだ、という考え方です。
キャンペーンとはいえ、体制を落とすことはしません。当日の撮影は通常の案件と同じ人員で入ります。
イベントを開催する企業さまの場合
周年イベント、社員総会、表彰式、キックオフ、社内セミナー。いずれも対象です。
特に次のような状況の方に使っていただきたいと思っています。
- 今年は映像の予算が取れなかった:撮影だけでも残しておくと、翌年の企画がまったく変わります
- 映像を頼んだことがない:どんな流れで進むのか、何を準備すればいいのかを一度経験しておけます
- 社内で映像の必要性を説明しづらい:実物が1本あると、来年の稟議の通り方が変わります
撮影した記録映像は、そのまま社内共有にも、翌年の企画資料にも使えます。採用や営業で使いたい場合は、その前提で撮っておけるので、事前にお伝えください。
【イベントを開催される企業さまへ】
開催日と会場が決まっていない段階のご相談でも構いません。提案までに費用はかかりません。
撮影・編集の対応範囲はイベント・ライブ配信、映像制作全般のメニューは各ページにまとめています。
イベント制作会社さまの場合(下請け・OEM)
イベント制作会社さまも対象です。この場合は、御社名義で納品できる形でお受けします。
使い方としては、こういう形を想定しています。
- 提案の幅を広げる材料として:「記録映像もお付けできます」と一言足せると、提案の見え方が変わります
- 既存クライアントへの追加提案として:予算を動かさずに一つ足せるので、話を持っていきやすいはずです
- 撮影の外注先を試す機会として:いきなり本番案件で新しい外注先を使うのは怖いと思います。一度こちらで組んでみて、実際の動き方を見てから判断していただければと思います
販売価格は御社で自由に設定していただけます。こちらは裏方として入り、表に出ることはありません。
【イベント制作会社さまへ】
撮影・編集・ライブ配信・OP映像制作を、御社案件の一部として裏方で担当します。御社名義での納品(下請け・OEM)に対応しています。
広告代理店・制作会社向けの自社サービス「CUROCO」も運営しています。対応領域の全体像はサービス一覧をご覧ください。
実際の事例はこちら:EasyEaseの制作実績と、イベントダイジェスト映像のサンプルをあわせてご覧ください。
よくあるご質問
本当に費用はかからないのですか
撮影と簡易編集の範囲であれば、かかりません。演出込みの制作やライブ配信など、範囲を超える作業をご希望の場合のみ、事前にお見積もりをお出しします。ご確認いただいてからの着手なので、知らないうちに費用が発生することはありません。
対応エリアはどこまでですか
東京・神奈川を中心に、首都圏全域へお伺いしています。遠方の場合は一度ご相談ください。
撮影した映像は自由に使えますか
お渡しした映像は、御社の社内共有・採用・営業資料など、自由にお使いいただけます。使い道が決まっている場合は、それに合ったカットを押さえておけるので、事前にお知らせください。
100社に達したら終了ですか
はい。先着100社を予定しています。2026年9月4日時点で30社ほどのお話が進んでいる状況です。
お申し込みの流れ
- お問い合わせ:フォームからご連絡ください。1〜2営業日以内にご返信します
- ヒアリング:イベントの内容・開催日・会場・当日の流れをお伺いします
- ご提案:撮影の体制と、無償の範囲・別途お見積もりになる部分を明確にしてご提示します
- 撮影当日:通常案件と同じ体制で撮影します
- 納品:簡易編集をして映像をお渡しします
まだ開催日が固まっていない段階でも構いません。むしろ早めにご相談いただいたほうが、当日に押さえられるカットが増えます。
【キャンペーンのお申し込み・ご相談】
先着100社限定です。提案までに費用はかかりません。